悩む親御さんのための子育て本


ここでは、私が今まで読んだ子育てに関する本の中で特にオススメできるものをご紹介しています。☆は特にオススメの本です。

タイトルをクリックすれば、その本の詳細や感想が書かれているページに飛びます。

絵本の与えかた

これは本ではありません。書店などに無料で置いてある小冊子です。福音館書店が発行したものです。しかし絵本を子ども与える上での心構えなど内容は非常に濃いものがありましたのでここでご紹介しています。対象:乳幼児

子どもへのまなざし

主に乳幼児期の子育てに関する考え方や心構えについて書かれた本です。親になったら是非とも読みたい定番とも言える本です。

ちゃんと泣ける子に育てよう

自分の子どもをネガティブな感情を制御できない人間にしないための本です。多分多くの親御さんが自分の間違いに気付かされると思います。現代に生きる子の親すべてが読んだ方がいいと思います。素晴らしい良書でした。対象:乳幼児

お母さんの「敏感期」

モンテッソーリ教育のエッセンスを知ることで、子どもが自ら能力開発していく力を親が邪魔をすることなく上手にサポートしていく事を目指した本です。自分がいかに間違った事をしていたか痛感させられました。この知識があるかないかでお子さんの将来がだいぶ違ったものになるかも知れません。おすすめの本です。対象:乳幼児

えほんのせかい こどものせかい

いわゆる育児本ではありませんが、絵本の読み聞かせも広義の育児でしょうし、何よりとてもいい本だったのでここでご紹介します。子どもがどんな風に絵本の世界へ入り込んでいくのか、私にとっては目からウロコの話が多かったです。本書を読むと、絵本を読み聞かせるという行為が大人にとっても幸せな時間になりそうです。対象:乳幼児~小学生

小学生のための読解力をつける魔法の本棚

すべての学力の基礎であり、生きていくための人間力にも関わる読解力をつけるための方法を麻布学園の先生である著者が解説します。勉強法だけでなく、子どもに接する親の態度に関しても数多く示唆されています。巻末のおすすめブックリストも役に立ちます。対象:小学生

10歳までの子を持つ親が知っておきたいこと

思春期に摂食障害や登校拒否などの問題を抱える子どもの多くが、10歳位までの時期に親から間違った接し方をされているケースが多いのだそうです。本書では思春期外来の医師が、具体的な事例なども踏まえて、子どもへの接し方について親御さんにアドバイスをしています。対象:4~10歳位

子どものやる気を引き出す7つのしつもん、相手を変える習慣力

2冊の本を紹介しています。いずれも相手(子ども)のやる気と考える力、能力を引き出していくための会話力を親が身につけるための本です。私は非常に勉強になりました。対象:幼児~小学生

わが子がお友達関係で悩まない本

小学校に入った子どもがいじめなど人間関係で悩まないために親ができることをまとめた本です。

子どもが育つ魔法の言葉

一昔前に世界中で売れたベストセラー本。子育てに関する一篇の有名な詩に解説を加えたのが本書です。内容はずばり『子は親の鏡』。そう言われると読むのが恐ろしくもなりそうですが(笑)気軽に読んで日々の生活に関する気づきが得られればいいと思います。対象:乳幼児~小学生

子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

子どもとのコミュニケーションを上手にしたい親御さんに向けての本。でもこの本は会話が上手になる事を意図しているのではありません。子どもの自己肯定感を醸成するということが大元になっています。副題として「怒って落ち込むその前に」と書いてあります。まさに怒って落ち込んでしまう親御さんに読んでいただきたいです。対象:幼児~小学生

子どもが育つ親子あそび365

このブログでは私が子どもと実際にやった遊びをいくつかご紹介していますが、それだけでは足りない方にご紹介する親子の遊び方本です。対象:幼児~小学生

 

 

 

 

 

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