【遊び】気分はピカソ


白い紙に黒ペンもしくは鉛筆で適当ないたずら書きをします。あえて何かを書こうとしない方がいいでしょう。また、あまりにごちゃごちゃ書きすぎると次の人がやりにくくなるので適度な密度にとどめておいた方がいいと思います。

そのいたずら書きを基に、もう一方の人はそこから連想されるものへとクレヨンなど色も使って絵を完成させていきます。いたずら書きのすべてが活用できなくても構いません。一部を使うのでもいいのです。

この説明だけだとちょっとわかりにくいかも知れません。この遊びをやった親子の記事をたまたまネットで見つけたのでご紹介します。

3歳の子供の落書きが芸術に! お母さんの素晴らしいアートテクニック

これはお母さんがプロなのですごくキレイにできていますが、ここまでできなくても悲観しなくていいかと思います。私も無理です(笑)

こどもが最初に書いて親が後で完成させるのは、こどもの方はワクワク感があるし、共同で何かを作ったという喜びもあります。逆にこどもが完成させる場合は、こどもの想像力が刺激されてとてもいいと思いますよ。

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