【遊び】下から読むと?


問題を出す方は、何か一つ言葉を言います。最初は3文字位がいいかな。小さい子は2文字がいいかも。

答える方は、その言葉を下から読むとどうなるかを言います。例えば問題が『すいか』ならば答えは『かいす』。書いてはいけません。あくまでも頭のなかで考えて答えます。

こどもが大人に問題を出す時は少し長くてもいいことにします。『ハートキャッチプリキュア』とか言われるとなかなか悩みますよ(笑)

小さい子は、『とまと』って問題を出すと、『まとと』になったりして、おかしくてかわいいです。

人間の頭の良さの要素の一つが脳内のワーキングメモリ(作業用の一時記憶領域)の能力が高いという事だと『頭がいい子を育てる 8つのあそびと5つの習慣』という本で学びました。この下から読む遊びをやってるとワーキングメモリを使ってる感がかなりありますね。頭のいい子に育てると同時に大人も脳トレでボケ防止になって一石二鳥かも知れませんよ(笑)

似たような遊びで『ゲーとばムてあこ(ことばあてゲーム)』もご紹介しています。

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