【遊び】紙相撲


ただ普通の紙相撲です。でも小さいこどもは喜びますよ。

紙相撲をご存じない方のために簡単にご説明します。

まず土俵を作ります。これはお菓子の空箱や缶など、だいたい30cm四方または直径30cmほどの平面があるものならそれをそのまま流用できます。箱や缶など、立体で中に空間があるものでないとうまくいきません。身近になければ、ボール紙やダンボールで、上記サイズの箱状のものを作ればいいでしょう。高さは最低1cmでもあれば十分です。

力士も紙で作ります。紙を折って、その折り目のところに力士の絵(動物でも何でもいい)を書き、紙を折ったまま切り取れば自動的に左右対称で自立する力士ができあがります。大きさは高さ5cm程度、底辺が2~3cm位が適当でしょうか。文章ではわかりにくいと思うので下記の写真をご覧ください。

KC3N0069

これは出来合いの商品のものですが、こんな風に立つものを作ります。好きなキャラクターの絵やシールを貼ってもいいでしょう。

遊び方ですが、まず対戦する力士2人を土俵の上に置きます。どこに置いてもいいのですが、中央にがっぷり四つに組むようにするのが一番いいでしょう。そして「はっけよ~い、のこった!」の合図で両者が土俵を指でトントン叩きます。叩くと力士が揺れながら動き回ります。倒れたり、土俵から出たりしたら負けになります。

コメントは受け付けていません。