【遊び】影絵


予め、うさぎなどシルエットのわかりやすい動物の形を紙で切っておきます。そしてそれに串、爪楊枝、割り箸などを貼り付けて持つところにします。

カーテンをしめて部屋を真っ暗にして、懐中電灯を壁に向かって点灯します。

動物の影を使って寸劇をしたり、また色んなシルエットを作ってどんな影絵になるか試したりして遊びます。

真っ暗ないつもと違う部屋の雰囲気に、こどもはそれだけで何だか楽しい様子。

もちろん紙で作るのは別に動物でなくても構いません。魚だったり、にっこり笑ってる目と口の部分をくり抜いた笑顔のお月様だったり、こどものシルエットなんかも面白いです。

紙で作らなくてもいいです。手で何かの形(ちょうちょとかキツネとか)を作っても面白い。手でどんなものが作れるか競い合ってもいいでしょう。ネットで『手影絵』を検索してみると、色々出てきますから試してみては?。

特別影絵を作らなくても、こどもやお父さん自身の顔や体のどこかの影でも面白いです。懐中電灯の方を動かすと、影が大きくなったり小さくなったり、地震のように大きく揺れたりします。「地震だぁ~」とか言ってやると大喜びします。あと、こどもの足を影に映して、そこへお父さんが手の影でコチョコチョってくすぐる(影でくすぐってるように見せてるだけで実際はくすぐってない)のもかなりウケます。

影絵対決っていうのもあります。お父さんの影の頭の部分をこどもの手の影で叩きます。もちろん頭も手も影であり、本当に叩くわけではありません。お父さんは叩かれないように体を揺らして必死に逃げます。

これは影絵ではありませんが、お父さんがあーんと口を開けて、その中を懐中電灯で覗きこむってのも面白がっていました。

懐中電灯ですが、LEDが複数点灯するタイプは影がLEDの数だけできてしまい、輪郭がぼやけたようになるので、オススメできません。昔ながらの懐中電灯みたいに1灯のものを使いましょう。

コメントは受け付けていません。