ぼくのいえにけがはえて


文 川北亮司
絵 石井聖岳
発行 くもん出版
初版 2010/6/24
対象年齢 5歳から
文字の量 やや少なめ
ページ数 32
発行部数 不明
オススメ度 B

 

概要
朝起きると、僕の家の屋根に髪の毛が生えていました。

あわてて床屋さんに相談に行きますが…

 

感想
奇想天外な爆笑絵本です。最初から最後までノンストップでドタバタが続きます。そのドタバタも予測不能な内容でやられっぱなしでした。

どこから突っ込んだらいいのか迷うくらい、おかしな展開。そもそも、なんでまず床屋さんに相談に行くのよ(汗)

しかもその床屋さんが、一見普通のおじいさんなんだけど、色んなコネクションとスキルを合わせ持っていて、どうみても只者ではない。

ウチの子はウケまくってました。

読み聞かせる時は、恥ずかしがらずに多少オーバーに読んであげるといいと思いますよ。

内容はさほど難しくないし、字数も多くはないです。ただ、そのギャグセンスを理解して楽しむにはある程度の年齢でないと…と思って5歳からにしてみました。

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