【ネット記事】ぬいぐるみと話ができたらそりゃ楽しいでしょ


こちらの記事では、子育てに役立ったぬいぐるみ用スピーカー『ペチャット』について解説されています。

ぬいぐるみ用スピーカーを買ってもらったら、双子の育児がグッと楽になった話

ぬいぐるみ用スピーカーってなんぞや?と思いますよね。一言で言いますと、なんと!『しゃべるぬいぐるみを実現するアイテム』なんですね。なんかワクワクしてきません?

ボタン型の小さなスピーカーをぬいぐるみに取り付け、スマホと接続。スマホから話す言葉を指示できます。この記事では最初に子どもの名前を呼ばせています。子どもはこれだけで感動(笑)。そりゃそうでしょう、くまさんのぬいぐるみが自分に向かって話しかけてくるんですもん。テレビの中でしか見たことのない体験が現実にできるのですから。

定型句も登録されていて、「ご飯食べよう」とか「お昼寝しよう」とか選ぶだけで話してくれるので、スマホの指示がだいぶ省力化できますね。

親にとっては子育てに相当に役立ちそうですよ。この記事の使用例では「もう寝んねしよう。お布団連れてって」と言わせると、いつもはなんだかんだとグズグズしてる子どもが素直に言うことを聞いたそうです(笑)

おまかせモードというのもあって、あれこれその都度スマホで指示しなくても自動で会話をしてくれるのだそうです。AIを使ってるのかな?もしそうなら会話内容も進化していくでしょうが、調べてみてもはっきりしませんでした。でも人間の代わりにはなかなかならないでしょう。これに依存してしまうような異常に長時間の使い方をすると子どもの知的発達に影響が出る可能性はあるかも知れませんね。それはもうこの製品のせいではなく親のせいですが。

あんまり子どもが本気になるようだと、若干子どもを騙してる感もないことはないかも知れません。でももっと進化してクマのぬいぐるみ型ロボットができて、自由にしゃべれて自由に動けて状況に応じて適切に子どもの面倒を見てくれるようなレベルだったら、それはもうそういうモノであって、騙してる感はない気がします。あんまり気にしなくてもいいのかな。サンタクロースと同じで、子どもの頃限定の特別な夢を見させてくれる存在として考えればそう悪いものとは思えません。それに使い方次第で色んな可能性が出てきそうな気もします。

これにばかり頼りすぎるのはどうかと思いますが、子どもが喜ぶおもちゃの一つとして、また親の子育てをサポートしてくれる便利な存在として、活用してみる分にはとても面白いアイテムだと思います。出産祝いにもいいかも。

上記の他にも、歌やお話を聞かせてくれたりと、機能はとても豊富です。あと、意外にも大人にとっての使いみちも考えられるんですね。下記のサイトを見てみてください。この使いみちには参ったな。あまりにキュートで気恥ずかしくなってきます。

Pechat(ペチャット)

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