【遊び】宝探しごっこ


この遊びは絵本『きょうはなんのひ?』にヒントを得たものです。

まず初めに、お子さんに内緒でこっそり仕込みを終えておいてくださいね。

そしてお子さんに、手紙を渡します。
「xxxちゃんの靴の中を見てみて」

靴の中を見てみると、また手紙が。
「ピアノのフタをあけてみて」

ピアノのフタをあけると、また手紙が。
「お父さんのポケットの中を調べてみて」

そうやって同じように捜索が続きます。最後はおやつを置いておいてもいいし、「ゴール」という手紙を置いてもいいでしょう。どっちにしても、こどもはすごく喜びますよ。

この遊びは色んなバリエーションが考えられます。例えば小さいこどもには、手紙の代わりにおもちゃのブロックなどを点々と置いて、ヘンゼルとグレーテルのパンくずのように道標にするやり方。ブロックを一つ一つ拾いながらゴールへの道をたどっていきます。小さな紙に書いた矢印でもいいですね。

大きいこどもには、次の手紙の在り処が簡単にわからないようにしても面白いです。例えば…

  • 地図を作り、それをバラバラに切っておく。その地図をパズルのように組み立てると次の手紙の在り処がわかる。
  • なぞなぞやクイズで次の手紙の在り処を示す。例えば手紙の中にタヌキの絵が書いてあって、手紙の文章から「た」の文字を消して読むようにするとか、タヌキ以外にセンヌキでもいいですね。
  • 次の手紙の在り処について3つ位あげておき、どれがホントの在り処かは行ってみないとわからないようにする。
  • お父さんを相撲で負かすことができたら次の手紙をもらえる。

 

エリック・カールさんの『たんじょうびのふしぎなてがみ』という絵本も宝探しを題材にしています。よかったらご覧ください。

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