どうぶつ村のごちそうごよみ・あき~おつきみ・あきまつり~


文 たちばなさきこ
絵 同上
発行 あかね書房
初版 1996/9/10
対象年齢 4歳から
文字の量 やや少なめ
ページ数 23
発行部数 不明
オススメ度 A

 

概要
どうぶつ村の子ども達の体験を通して、
秋の行事や食べ物、遊びなどを紹介しています。

本作ではこんなものが描かれています。
・お月見団子づくり
・お月見
・影絵遊び
・秋祭での出店の様子(輪投げ、くじ引き、たこ焼きは特に詳しく書いてある)
・お神輿をかつぐ様子

 

感想
ストーリーはあまりないし重要ではなくて、図鑑のように遊びや料理があれこれ紹介されている、ありそうでないタイプの絵本です。

私と子どもは、影絵を自分たちで作ってやってみたり、お団子づくりやたこ焼きづくりを真似してままごとでやってみたり(細かい手順がちゃ~んと書いてあるのです)、お祭にどんな出店が出ているのか一つ一つ説明してあげたり、そんな風に楽しみました。

季節ごとの楽しい行事の雰囲気を感じてもらえたらいいなぁと思います。

子どもの動物たちのキャラクターが12人もいます。いたずらをするものもいれば、おしゃべりしていたり、遊んでいたり。それぞれが何をしているのか見ていくのも面白いです。

どうぶつ村のごちそうごよみはシリーズで四季の4作出ています。
他の作品もご紹介していますよ。

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