【遊び】ロープ遊び 小さい子バージョン


ロープは縄跳びの縄だとちょっと短いと思います。できれば3m位ほしいです。100円ショップやホームセンターで売ってる安いロープやヒモでもいいです。

  • 電車ごっこ:ロープを電車に見立てて電車ごっこをしましょう。途中で駅に止まります。止まったら駅名も言うんですよ。「ここは台所~台所~、お乗りの方はロープにつかまってくださ~い」とか。そこでお父さんやお母さんを乗せましょう。家の中をぐるぐる周りまーす。テーブルのトンネルをくぐったりしま~す。(頭をぶつけないようにね。)
  • ロープウェイ:ロープを斜めに張って両端(もしくは下端)をどこかに結びつけます。ロープに何かを引っ掛けて上から下まで滑らせます。ハンガーとか、厚めのチラシ広告を折りたたんで乗せてもいいです。たったそれだけなんですが意外とこどもは喜びます。滑りが悪いようなら必要に応じて急な角度にしてみてください。
  • 何が釣れたかな~?:ロープの端をこどもに持っててもらいます。お父さんはもう一方の端を持ってこどもから見えない位置に行って何かを結びつけます。結び終わったらチョンチョンとロープを引っ張って「何かかかったぞー」と言います。これがアタリの代わりです。こどもはそれを合図にロープを手繰り始めます。そうすると釣れたものが現れるという仕掛けです。結ぶものは何でもいいですよ。こどものオモチャでもいいでしょう。おやつの時間ならおやつでもいいです。時には大物(お父さん)でもいいです。
  • あっちいけ~:二人で争うゲームです。いらないボール紙(何かの空き箱でOK)をDVDの大きさ位に丸く切ります。そしてその中心部に3cm前後の穴を空けておきます。その穴にロープを通し、ロープの両端(別に端でなくてもいい。遊びやすい長さで。)を参加者二人がそれぞれ持ち、二人の位置のちょうど中間位にボール紙の円盤がくるようにします。一定時間二人がロープを揺すったり振り回したりした結果、円盤がより近い人が負けになります。勝敗がわかりやすくなるように、できればロープの中心部に何か目印をつけておくといいです。やったことないですけど、細めのロープならいらないDVDを使ってもいいかも知れないですね。このゲームはどうしても手の位置が高い人が有利になってしまいますので、大人と子どもでやる時は、大人は膝をつくなどして高さを調整してください。

もう少し大きい子向けのロープを使った遊びもご紹介しています。『【遊び】ロープ遊び』をご覧ください。

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