うごかしてあそぼう おりがみのほん


企画・作図 笠原邦彦
文・絵 織茂恭子
発行 福音館書店
初版 1992/12/1
対象年齢 3歳から
文字の量 やや少なめ
ページ数 28
発行部数 不明
オススメ度 A

概要
動かして遊べる折り紙が13種、紹介されています。

 

感想
動かして遊べるというのがどういう事かと言いますと、紙飛行機とか、頭にかぶる冠とか、指先でちょこんと触れると頭がユラユラうごく犬とか、ピョコンと跳ねるカエルとか、コットンコンとでんぐり返しする箱とかです。遊べると言ってもホントに単純なものです。でも単に何かの形を作るというだけじゃなくて、完成した後に楽しめるというのがこの本の特徴です。

実は対象年齢は4歳からと本には書いてありました。でも私は3歳からにしました。3歳でこれを自分で作るのは無理かも知れませんが、親が作ってあげるならもっと小さい子でもいいですし、むしろ小さい子の方が完成品を使ったこの単純な遊びを喜んでくれそうだと思ったからです。

私もこどもも一番気に入ったのが、おさるのやまのぼり。これ面白いですよ~(笑)

残念ながらこの本は入手困難なようですね。古本屋さんで見つけたら是非お手にとって見てみてください。

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