【遊び】粘土遊び


粘土遊びは小さいこどもにとって知能の発達にとてもいいのだそうです。

小さい内はうまく形作れなくてもいいですよね。こねたり、切ったり、転がしたり、丸めたり、叩いたり、潰したり、ちぎったり、削ったり、踏んだり、いろんな作業を試し感触を味わったりする事が楽しいし頭にもいい影響を与えるでしょう。こんな事もできるよって親御さんからも教えてあげたらいいと思います。でももし、お子さんが一心不乱に集中して何かに取り組んでたら、邪魔をせず静かに見守ってあげた方がいいかと思います。それはお子さんが何かを会得する瞬間かもしれませんからね。

いろんな作業ができるようになってきたら、今度は何か身近なモノを形作ってみましょう。できるだけ単純で同じ大きさで作れるものがいいですね。卵とかお団子とかおにぎりとか…。

粘土遊びをしながらお父さんお母さんとお話することで、言葉を覚えることにもつながります。切るとかこねるとか動作を表す言葉。長いとか丸いとか細いとか形状を表す言葉。そんな言葉を自然に覚える機会にもなり得ます。でもあんまりそれを気にしすぎて、こどもの集中を邪魔しないようにしてくださいね。

粘土は100円ショップなんかでも手に入ります。でも安全性が気になる方は小麦を使って粘土自体を自作することもできます。ネットで『小麦粘土』を検索すれば作り方が沢山出てきますよ。

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