【遊び】リアル絵さがしゲーム


このゲームはウチのこどものお気に入りです。

最初に探すものを1つ~3つ位決めます。鉛筆とか小さなものがいいです。

そして探す人には一度部屋の外に出てもらい、その間に仕掛ける人が部屋の中のどこかに先ほど決めたものを設置します。

設置し終えたら、探す人に部屋に入ってもらい、どこに設置されたのかを探してもらうゲームです。絵本には『絵さがし』っていうジャンルがありますよね。大きな絵の中から”このアイテム”もしくは”このキャラクター”を探しだすものです。このゲームは言うなればリアル世界での『絵さがし』という感じ。

ここがポイント。隠すわけじゃなく、どこかに置くだけです。部屋を見回した時にそれがチラッとでも見える場所でなければいけません。つまりどこかを開けたりめくったりしないと見えないような場所には置かないということです。そうしないと見つけるのがとても難しくなりますから。その程度の場所でも意外と見つからないものですよ。絵さがしだってそうですよね。見えてはいるはずなのになかなか見つけられない…そういう場所に置くのがベストです。

探す物は先ほど言ったように小さめの物なら何でもいいのですが、例えばウサギとか動物の顔を7cm位の大きさで紙に書いて切り取り、セロテープなどでどこにでも貼れるようにしてそれを見つけるようにすると、例えば天井とかに貼っておくこともできて、設置する場所のバリエーションがとても広がります。

『見える場所に』と言いましたが、簡単過ぎて面白くない場合は、何かの影や、引き出しの中、袋の中などに隠してもいいです。但しその場合は探すのが極端に難しくなるので、見つからないようならヒントを出します。例えば見つける人の視線が隠した場所付近にいったら「アチョー!」とか「やばいやばい!」とか言ってアラームを出すのです。このアラーム、出し方によってはこどもにかなりウケます。他には、こっからこっちにはないよーとかいうヒントの出し方もあります。

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